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第57号 2015年(平成27年)9月25日発行、定価(3,500円+税)
論文
| 小川 量子 | 主意主義的倫理学における徳の統合――ヘンリクスからスコトゥスへ―― | |
| 町田 一 | ライプニッツにおける身体の復活──教父的伝統と哲学的革新―― | |
| 小山田 圭一 | トマス・アクィナスにおける〈現実態における無限の多〉について |
研究論文
| 石田 隆太 | トマス・アクィナスにおける人間の魂の個体化──魂と身体の関係をめぐって―― | |
| 河野 雄一 | エラスムス『リングア』における言語と統治──功罪と規律―― |
シンポジウム
特集 中世の自由学芸Ⅱ──盛期スコラから近世へ
| 水落 健治 | 〈企画趣旨〉 | |
| 周藤 多紀 | 〈司会報告〉 | |
| 関沢 和泉 | 〈提題〉Accessus系テクストは13世紀の大学の「3つのポリシー」を伝えているか? | |
| 片山 寛 | 〈提題〉トマス・アクィナスと自由学芸 | |
| 松村 良祐 | 〈提題〉ボナヴェントゥラと自由学芸――『諸学芸の神学への還元』における神への道としての諸学芸―― |
特別報告
| 大貫 義久 | 〈特別報告〉ルネサンスにおける学問観──ペトラルカからガリレオへ―― |
補論
| 関沢 和泉 | 大学の時代の《musica humana》――自由学芸の一科としての音楽とその展開のリズムについて―― |
書評
その他
| 会報・投稿要領・規約・著作権規程 |
| 欧文要旨 |
既刊号の情報
- 既刊号の価格や目次については、「『中世思想研究』バックナンバー」をご参照ください。