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『中世思想研究』第44号

第44号目次 2002年(平成14年)9月25日発行、定価3,500円

論文

大貫 隆 全時的「今」の系譜 — イエスの時間理解に向けて 和文要旨 PDFリンク
上枝 美典 分析的トミズムのエッセ批判について 和文要旨 PDFリンク
鶴岡 賀雄 十字架のヨハネにおける”スコラ学”と”神秘主義” 和文要旨 PDFリンク

 

研究論文

中西 恭子 ユリアヌスの宗教思想における「ヘレニズム」とキリスト教 和文要旨 PDFリンク
川崎 千里 アウグスティヌスの神認識における視覚表現について 和文要旨 PDFリンク
川本 浩子 エリウゲナの創造論における「算術の例」の役割 和文要旨 PDFリンク
小倉 瞳子 神の予知の必然性と未来のものごとの偶然性について —トマス・アクィナス『神学大全』I,q.14,a.13 を中心に 和文要旨 PDFリンク
高橋 淳友 エックハルトにおけるintellectus adeptus —エックハルトとトマスにおける「すべてのものを照らす光」 和文要旨 PDFリンク

 

シンポジウム

論題 中世哲学と現代 — <神>なき神

水田 英実 (司会) PDFリンク
K・リーゼンフーバー (提題) 信仰と理性—カンタベリーのアンセルムスにおける神認識の構造 和文要旨 PDFリンク
宮本 久雄 (提題) 神名・差異化・他者・ハーヤー 和文要旨 PDFリンク
薗田 坦 (提題) <神>なき神の探究 和文要旨 PDFリンク
 田島 照久 (意見) PDFリンク
岩田 靖夫 (意見) PDFリンク
大出 哲 (意見) PDFリンク

 

書評会

大森 正樹著 『エネルゲイアと光の神学 —グレゴリオス・パラマス研究』

水田 英実著 『教父と古典解釈 —予型論の射程』

谷 隆一郎 (司会) PDFリンク
(質問)田島 照久、K・リーゼンフーバー、宮本 久雄
(著者コメント)大森 正樹、秋山 学 PDFリンク

 

書評

荻野 弘之 Gereth B. Matthews(ed.):The Augustinian Tradition PDFリンク
仁子 寿晴 Alexander Knysh: Islamic Mysticism: A Short History PDFリンク
長倉 久子 Jean-Pierre Torrell O.P.: Saint Thomas d’Aquin, maître spirituel, initiation 2 PDFリンク
加藤 雅人 Mattias Laarmann: Deus, primum cognitum. Die Lehre von Gott als dem Ersterkannten des menschlichen Intellekts bei Heinrich von Gent PDFリンク
小川 量子 J.R. Soeder: Kontingenz und Wissen. Die Lehre von den ‘futura contingentia’ bei Johannes Duns Scotus PDFリンク
川添 信介 Richard Cross: The Physics of Duns Scotus — The Scientific Context of a Theological Vision PDFリンク
H.G. Senger K.Yamaki(ed.): Nicolas of Cusa. A medieval Thinker for the Modern Age PDFリンク
杉崎 泰一郎 池上俊一著『ロマネスク世界論』 PDFリンク
山崎 裕子 鶴岡賀雄著『十字架のヨハネ研究』 PDFリンク

 

海外研究動向

宮谷 宣史 アウグスティヌス国際学会 PDFリンク
出村 和彦 オーストラリアの教父研究 PDFリンク

 

その他

中世哲学関係文献目録(1999年4月から2002年3月まで)
会報・規約 欧文要約

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