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次回研究大会案内

次回研究大会

第69回大会は、「Web会議サービスZoom」を用いて「2020年11月7日(土)・8日(日)」にオンラインで開催されます。ふるってご参加ください。

大会への参加は「大会特設サイト」からお願いいたします。開くためにはパスワードが必要です。パスワードは、会員向けに郵送された書類に記載されております。非会員で大会への参加をご所望の方は、「事務局」までご連絡ください。大会参加の方法やZoomの使用案内なども上記サイトに記載されておりますので、ご参照ください。

大会参加費は無料です。
● 懇親会は開催されません。
● 大会プログラム・発表梗概・会場案内のPDF版PDFリンク
(お詫びと訂正:大会パンフレットのpdfファイル中、島田先生の発表タイトルに誤りがありました。ここにお詫び申し上げ、改訂版をアップいたします。10月22日14:30以降、リンクは改訂版となっております。)

第69回大会プログラム

【日程】:2020年11月7日(土)・8日(日)
【場所】:Zoom ウェビナー(リンク先「大会特設サイト」)

1日目(11月7日)【受付開始】09:30

開始 終了 発表者 題目 司会者
10:00 10:50 芝元 航平
(上智大学)
トマス・アクィナスにおける実体概念と存在の分有構造
──アヴィセンナの影響という観点からの考察──
周藤 多紀
(京都大学)
11:00 11:50 石田 隆太
(慶應義塾大学)
霊的質料とは何だったのか:ボナヴェントゥラの質料形相論 加藤 和哉
(聖心女子大学)
11:50 13:30 昼休
13:30 14:20 秋山 学
(筑波大学)
大バシレイオスによる詩篇唱和の内的意義
──詩編第118(119)編を中心に──
出村 和彦
(岡山大学)
14:30 15:20 島田 勝巳
(天理大学)
クザーヌスにおける「宇宙的受肉」と否定神学
──『知ある無知』から『光の父の贈りもの』へ──
佐藤 直子
(上智大学)
14:50 15:40 八巻 和彦
(桐朋学園大学)
クザーヌスの〈イディオータ〉思想の現代的意義 川添 信介
(京都大学)

2日目(11月8日)【受付開始】09:30

開始 終了 発表者 題目 司会者
10:00 10:50 有賀 雄大
(東京大学)
アンセルムスにおける真理と存在 矢内 義顕
(早稲田大学)
11:00 11:50 桑原 直己
(筑波大学)
【連動報告】中世における「枢要徳」概念の展開
──トマス・アクィナスを中心に──
藤本 温
(名古屋工業大学)
11:50 13:00 昼休
13:00 13:50 総会
14:00 17:00 第69回中世哲学会シンポジウム
枢要徳の形成と発展──スコラ学における枢要徳の発展──
【提題】
松根 伸治
(南山大学)
12世紀の枢要徳論 山田 庄太郎
(聖心女子大学)
【提題】
松村 良祐
(藤女子大学)
ボナヴェントゥラと枢要徳
【提題】
小川 量子
(立正大学)
スコトゥスにおける枢要徳の再構成と友愛の完全性

過去の研究大会について

これまで開催された研究大会の情報については、「研究大会記録」をご参照ください。

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