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次回研究大会案内

次回研究大会

第70回大会は、「Web会議サービスZoom」を用いて「2021年11月13日(土)・14日(日)」にオンラインで開催されます。ふるってご参加ください。

大会参加費は無料です。
● 懇親会は開催されません。

大会への参加は「大会特設サイト」からお願いいたします。開くためにはパスワードが必要です。パスワードは、会員向けに郵送された書類に記載されております。非会員で大会への参加をご所望の方は、「事務局」までご連絡ください。大会参加の方法やZoomの使用案内なども上記サイトに記載されておりますので、ご参照ください。
大会プログラム・発表要旨のPDF版:PDFリンク

第70回大会プログラム

【日程】:2021年11月13日(土)・14日(日)
【場所】:Zoom ウェビナー(リンク先「大会特設サイト」)

1日目(11月13日)【受付開始】09:30

開始 終了 発表者 題目 司会者
10:00 10:50 小林 剛
(中央大学)
アヴェロエス『矛盾の矛盾』における天体の動者について 山内 志朗
(慶應義塾大学)
10:50 11:40 周藤 多紀
(京都大学)
トマス・アクィナスにおける徳のモドゥス(modus) 桑原 直己
(筑波大学)
11:40 13:10 昼休
13:10 14:00 西村 雄太
(早稲田大学)
「神の内なる一匹のハエは実在する最高位の天使より高貴である」──エックハルトにおける創造理解とその
スコラ学的背景について──
長町 裕司
(上智大学)
14:00 14:50 高石 憲明
(筑波大学)
トマス・アクィナスの智慧の秩序における個と全体の関係について 山口 雅広
(龍谷大学)
14:50 15:40 加藤 武 【特別講演】
声とことば──Augustinus, Dolbeau, Sermon 293A, Mainz における──
松﨑 一平
(富山大学)
15:40 16:00 休憩
16:00 16:50 野邊 晴陽
(東京大学)
目的はどのように原因でありうるのか──トマス・
アクィナスにおけるintentio を手がかりに──
加藤 和哉
(聖心女子大学)
16:50 17:40 山口 隆介
(聖泉大学)
トマス・アクィナスにおける神の無限性 上枝 美典
(慶應義塾大学)

2日目(11月14日)【受付開始】10:20

開始 終了 発表者 題目 司会者
10:50 11:40 川崎 えり
(上智大学)
なぜ〈可能現実存在〉は〈可能そのもの〉に劣るのか?
──クザーヌスDe apice theoriaeを巡る一考察
矢内 義顕
(早稲田大学)
11:40 13:00 昼休
13:00 13:50 総会
13:50 14:40 近藤 智彦
(北海道大学)
【シンポジウム連動報告】
ボエティウスとアベラールにおけるヘレニズム倫理学
小村 優太
(早稲田大学)
14:40 17:40 第70回中世哲学会シンポジウム
翻訳としての中世哲学
【提題】
西村 洋平
(兵庫県立大学)
哲学入門と翻訳
──ボエティウスの『エイサゴーゲー』と『カテゴリー論』訳註をめぐって
小村 優太
(早稲田大学)
【提題】
永嶋 哲也
(福岡歯科大学)
『デ・アニマ』前の認識理論
──アベラールTractatus de intellectibusを軸に
【提題】
古舘 恵介
(北海道大学)
『命題論』註解と動詞論の変遷
──プラトンからオッカムまで

過去の研究大会について

これまで開催された研究大会の情報については、「研究大会記録」をご参照ください。

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