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次回研究大会案内

次回研究大会


第71回大会は、2022年11月12日(土)・13日(日)に東北学院大学で開催されます。ふるってご参加ください。第71回研究大会は対面開催を基本としますが、Zoomウェビナーによるオンライン配信も行います。オンライン配信につきまして、今回は試験的な運用となります。そのため以下の点にご注意ください。

●ネットワーク環境が不安定で接続等が切れる可能性が想定されること
●会場の様子を映像配信するだけのものになること
●質疑応答などは行なえないこと(いわゆる双方向型ではないこと)

以上の点をあらかじめご了承の上で、オンライン参加をご希望の方は、「大会特設サイト」からお願いいたします。「大会特設サイト」を開くにはパスワードが必要です。パスワードは、会員向けに郵送された書類に記載されております。非会員で大会へのオンライン参加をご所望の方は、「事務局」までご連絡ください。
大会プログラム・発表要旨・会場案内のPDF版:PDFリンク

第71回大会プログラム

【日程】:2022年11月12日(土)・13日(日)
【場所】:東北学院大学 土樋キャンパス ホーイ記念館

1日目(11月12日)【受付開始】09:30

開始 終了 発表者 題目 司会者
10:00 10:50 上遠野 翔
(東京大学)
サン゠プルサンのドゥランドゥスの神学の三分類をめぐって 矢内 義顕
(早稲田大学)
10:50 11:40 石田 隆太
(同志社大学)
美の超越性:トマス・アクィナスの美をめぐる思想再考 樋笠 勝士
(岡山県立大学)
11:40 13:10 昼休・評議会
13:10 14:00 小山田 圭一
(東京工業大学)
トマス・アクィナスにおける存在分割の原理としての本質について 周藤 多紀
(京都大学)
14:00 14:50 関沢 和泉
(東日本国際大学)
中世哲学研究に対し当時の辞書・事典はどのような寄与をするか 水落 健治
14:50 15:40 芝元 航平
(上智大学)
トマス・アクィナスにおける知性的魂の作用と自存性
──アヴィセンナ説に対する応答を手がかりとして──
山口 雅広
(龍谷大学)
15:40 16:00 休憩
16:00 16:50 小川 量子
(立正大学)
キリストの受難に関するスコトゥスの情念論 山内 志朗
(慶應義塾大学)
16:50 17:40 島田 勝巳
(天理大学)
Explicatio Petri
──クザーヌスにおける教会論の変容──
佐藤 直子
(上智大学)
18:10 20:10 懇親会

2日目(11月13日)【受付開始】10:20

開始 終了 発表者 題目 司会者
10:50 11:50 小林 春夫
(東京学芸大学)
【シンポジウム連動報告】
ポスト・アヴィセンナ期の哲学と神学
西村 洋平
(兵庫県立大学)
11:50 13:00 昼休・編集委員会
13:00 13:50 総会
14:00 17:00 【東北学院大学キリスト教文化研究所共催】第71回中世哲学会シンポジウム
翻訳としての中世哲学──『形而上学』の読者たち──
【提題】
中畑 正志
(京都大学)
エネルゲイアは「現実に存在する」ことだろうか? 西村 洋平
(兵庫県立大学)
【提題】
小村 優太
(早稲田大学)
アラビア哲学における ἐνέργεια/δύναμιςの訳語としてのfiʽl/quwwaと、その周辺
【提題】
内山 真莉子
(慶應義塾大学)
トマス・アクィナス『形而上学注解』とアナロギア

過去の研究大会について

これまで開催された研究大会の情報については、「研究大会記録」をご参照ください。

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